2015年10月23日金曜日

教会車が納車されました!

「それらは霊が行かせる方向に、霊の行かせる所にはどこにでも進み、車輪もまた、共に引き上げられた。」
(旧約聖書・エゼキエル書1章20節)
 
旧約聖書に登場する神の預言者エゼキエルは、最初に観た幻の中で、天使が「車輪」をともなって現れたことを記しています。聖書の中に、車輪について触れられている箇所は、なかなか珍しく、この車輪をともなって現れる天使は、「智天使(ケルビム)」であると言われています。神の智恵を示す天使が、車輪と共にやって来るなんて、何か興味深い話ですね。
 
さて、昨日、深沢教会に新しい「教会車」が到着しました。トヨタ・ヴォクシー、8人乗りです。別に、「ボクシ」が乗るから、ヴォクシーというわけではないのですが、いろいろ検討した結果、これが良いとの結論に至りました。
 
御存知の方もおられますが、去る7月6日に、前の教会車は大きな事故に遭い、大破してしまいました。その車は廃車となり、しばらく不便する日々を過ごしました。教会車は主に、日曜日の礼拝の送迎に用いられます。一人で礼拝に来ることが難しい方や、最寄駅の駒沢大学駅から教会までは、徒歩15分はかかるので、何かと便利な「足」として、用いられていたわけです。しかし、新しい教会車が来ましたので、これから教会活動のために存分に用いられることを願うばかりです。教会に来るのに不安を感じられる方がありましたら、喜んで「アッシー」になりますので、ご遠慮なくお声をおかけください!(ちなみに私は「アツシ」ですwww)

納車後、この自動車が神様の守りによって用いられるように「納車の祈りと祝福」を行いました。ちょうど、教会では「いきいき体操教室」が行われていましたので、その参加者の兄弟たちと、そして、集会から帰ってきた姉妹、そして祈りのために駆けつけてくれた姉妹、そして私たち夫婦の7名で祈りをおささげしました。よく、私たちが見かけるのは、神主さんが御幣をフリフリしながら、祝詞をあげる、あの風景ですが、私たちは、聖書を読んで祈るというもの。私の格好も普段着。何とも見た目はフツーの光景ですが、祈りはタップリとおささげしました。

その後、車両・送迎担当のO兄弟の運転で、近所を一周しました。とても快適な「初乗り」でした。その後は、早速「所用」の名のもとに、私も運転しました。とても気に入りました。

今日も日々是ハレルヤ!皆さんも良い一日を!

深沢教会ウェブサイトは、コチラから!





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